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zoom RSS 出産レポ〜前編〜

<<   作成日時 : 2011/10/25 17:29   >>

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今さらながら、記憶が薄れないうちに日記代わりに書きとめておきます。(長文なので興味無い方はスルーして下さい)


9月5日の予定日が過ぎ…。
8日(木)に再度検診。血小板がどんどん減少しているため、毎回血液検査を実施。この日の結果で減少がストップしたので一安心。
胎児の心音モニターでは、毎回元気いっぱいだったりちこも出てくる準備を始めたのか、動かず寝ていた様子。動いた時の心拍をモニタリングするので、なかなか起きない時は看護師さんにブルブルマシン(←勝手に命名。音と振動がでる機械)をお腹に当てられて起こされるのだが、ブブッと刺激された瞬間に“ピチピチッ”と目を覚ましたので看護師さんと大笑い。

血小板が少ない(血が止まりにくい)のと、あんまり育ち過ぎると出産が大変なので、このまま陣痛が来なければ来週にでも計画的に入院して陣痛を起こさせる処置をしましょう、と院長先生に言われ、10日(土)にもう一度検診+入院の相談をすることに。



9日(金)も踏み台昇降したりと運動しつつも何の兆候もなく、明日は朝から検診だから早く寝ようと就寝…。したのだが、夜中の3時頃に急にお腹が痛くなる。痛みの間隔を計らないと!と携帯を手にしたがまたうとうと…。
すると、突然温かいものが流れる感覚がして、ベッドから転がり降りた。寝ぼけていても、「これは破水だ」と気付くほどだった。

この時、日付が変わって10日(土)午前3時半くらい。
ソファで寝落ちてた父ちゃんをたたき起して病院に連れて行ってくれと頼む。いつもはひどく寝起きの悪い父ちゃんも、この時は瞬時に目を覚ました(笑)急いで病院に電話すると、夜間の入り方を教えてくれた。
焦りながらも荷造りしておいた入院バッグにコンタクトやら何やらを詰め、りちおに留守を頼んでいざ病院へ。



夜勤の助産師さんに診察してもらい、間違いなく破水と判明。そのまま入院となる。
前日が台風のため出産ラッシュとなり、和室タイプの病室しか空いてないとのこと。ちょっとがっかりしつつ病室へ。
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すぐに感染防止のための点滴を開始。痛みの感覚は10分前後なのでまだまだ元気。



朝8時半に院長先生の診察。「お〜来てたんだね」ってな勢いで足をバシバシ叩かれる(笑)破水してなければじっくり陣痛が強まるのを待つが、感染の恐れがあるから促進剤を使う…というような説明をされ、病室に戻る。
その間父ちゃんは、一旦家に戻ってりちおにゴハンと、洗濯などをしてくれたらしい。

食べられるうちに食べておいてね、と助産師さんが朝食を運んできてくれた。
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サンマの塩焼き、美味しかった〜。


食後、まだ元気なのでシャワーを勧められて、時々くる痛みをやり過ごしながらひとっ風呂浴びた。痛みの間隔は5〜6分位になっていた。
髪を乾かしたあと、LDR(陣痛・分娩・回復室)に移動。布団に横たわって、モニターを付け促進剤を飲み始めた。じわじわと間隔が短くなってくる。モニターから出るグラフで胎児心拍と子宮収縮を確認する父ちゃん。「おぉすげぇ。グラフ振り切ってるからさっきより痛いでしょ」なんて楽しそうだ。こっちはそれどころじゃなくなっているのに。
それでも、両親学級で習った通りに飲み物を買ってきてくれたり、腰をさすってくれたりしたので、ついこき使ってしまった(笑)



お昼になったので昼食が届けられた。体力使うから食べられるだけ食べなさいと言われるのだが、「いらないっ」と、かたくなに拒否。じゃぁご主人良かったら…と言われ、父ちゃんにパス。
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「美味しいよ〜いらないの?」「カニクリームコロッケ、さくさくだよ〜」と声をかけてくれるんだけど、「いらない」と返事するのが精いっぱい。申し訳ない。



LDRに院長先生登場。この日は昼までの勤務で、他の先生と交代するとのこと。常勤の先生ではないが信頼できる先生だから安心して。もし緊急に手術が必要になったらすぐ戻ってくるからね。と言い残し去っていった。ちなみに、院長先生は妊婦の体重管理にキビシイと評判だが、関西弁で気さくな雰囲気。必ず1度は検診に夫を同伴させ、夫婦そろって頑張りなさいよ、出来る限り立ち会いなさいよ、と言う。一緒に検診に行くと、夫にも必ず話しを振り役割を与え、協力する気を起こさせてくれる。ありがたやありがたや。別の病院から転院してきた時(すでに安定期に入って体重が増加傾向だった)あと5キロまでしか増やしたらあかんよ、と言われてビビったけど(笑)それも込みで感謝。




さらに何錠か促進剤を飲み、痛みと戦う。テレビもついてたけど、すでに眼鏡も外してしまったから何も見えず、ほぼ目を閉じた状態。時間の経過もわからない。

小樽から義母も駆けつけ、病室で待っていてくれた。助産師さんに恐る恐るこの後どのくらいかかりそうか聞いてみた。「明るいうちには産まれるかな〜。」…え??それってまだまだってこと???聞くんじゃなかった。


後編へ続く…。

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